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最強デジタル麻雀

「最強デジタル麻雀」 小倉孝著

二三日前から読んでいるのだけれど、凸本に無かった点差による押し引きが数値化してあった。
合計値が正の数だったら押す。負の数だったら引くという単純明快なもの。

面白そうなので合計値がすぐ出せるようにデータベースで作ってみた。
値は著作権の問題もあるかもしれないので消しておきました。

20090408_01s.jpg


この表のデータの行の違いは「好形聴牌と愚形聴牌」「親と子」で、
状況は他家が1人聴牌で相手の打点予測点数が3000点、自分の打点が4000点、オーラス7巡目、自分は2位でトップは32000点、3位は22000点という状況を入力した結果。

下記の意味がよくわからなかった。
本のP41をそのまま引用
------------------------------------------------
☆自分の持ち点

(1つ下の着順の他家の持点 - 1つ上の着順の持点)
÷1000÷残り局数
------------------------------------------------
ってことなんだけど、自分の持ち点は関係ないのかしら??
わかる方教えてください。

☆自分の残り形 の意味もイマイチわからんかった。


誤植もあったり、上記のように意味もよくわからんところもあるけれど、
個人的にはかなりのお奨め本だと思います。(中級者以上向け)


コメント

非公開コメント

No title

うーん、自分はやっぱりかなりのアナログ派だと感じました。
こういう数値とか言う話はさっぱりわからない・・・・・。

というよりも、両面でもあがり牌が0の時もあれば、ペンチャンでも3枚くらい残ってたりする時があります。
結局、どれだけ山読み、相手の手を読めるかだと思うんですけどね。

そして、カンチャンやシャボでも捨て牌によっては出あがりの期待というのが大きく変わってきます。
あぁ、そういうのは本を全部読めば書いてあるのかな?

自分は今までどおりアナログ雀士で行ってみたいと思います。
いや、きっとデジタル雀士にはなれないんですけどね・・・・。

No title

僕も今よんでます~

No title

>ジェンヌさん
>そういうのは本を全部読めば書いてあるのかな?
ざっと見、書いてありませんね(笑)
デジタルとアナログの違いが私もイマイチよくわからんのですが、本とか読んで新しい戦術を知りたいという気持ちはあります。
それを取り入れられるかどうかは別問題です(笑)

>hidehitoxさん
可能であれば読後感想聞かせて欲しいです。

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いぶしのけん

Author:いぶしのけん
「天鳳」「雀賢荘」「闘牌王」というネット雀荘でプレイしています。
■いぶしのけん(メイン)
 四人麻雀 東南戦のみ
 サンマ   東南戦のみ
 麻雀放浪記じゃないけど、
 昔○○の○○とかいう名前、
 流行っていましたね。
 それをもじりました。
 酔っぱの時には出没せず
■ドラ真知子(サブ)
 四人麻雀 主に東風戦
 サンマ   東南戦のみ
 このHNは非常に気に入
 っています。
 麻雀の基本は私はドラ待
 ちだと思っていますし、
 ドラ待ちって結構ドラマチッ
 クだったりします。
 主に酔っぱの時に出没


連絡先:
ibushiken@やふー.co.jp
チェック頻度月イチくらいです  ヾ(・・ ;)

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