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立直と海底

小倉孝プロの『最強デジタル麻雀 (マイコミ麻雀BOOKS)』、読みかけのまま放置していた(っていうか、どこかにいっちゃっていたw)ので、続きから読み始めた。
状況   東3局0本場 19巡目 南家 ドラ七索
南家(私)  25,100
西家     22,100
北家     30,500
東家     22,300
東家から10巡目に立直(平和系の捨牌)が入っており、仕掛けは西家の西ポンと北家の六索ポンのみ。
他の散家はオリ気味。

場面
残りの山牌数は3つのみ。
そこに東家からドラの7sが出てきた。ポンすれば当然立直者に海底が廻る。
萬子で現物以外で通っていないのは、4mのみ。
ポンせずスルーした場合、5mをツモって来るかもしれないし、危険牌をツモってくるかもしれない。
さて、どうする?
四萬六萬五筒六筒七筒七索七索  六萬横七萬八萬  三萬横四萬五萬

















私の常識ではポンなどあり得なかった。覚え立ての頃はたしかに何も考えずに3900 ⇒ 7700なのだから、ポンしていた(笑)。
でも、『立直者に海底を廻すなど、とんでもねえ!』と教えられてきたし、一発以上に海底ずらしはやってきていた。


だが小倉孝プロに言わせると、ポンは当然の一手らしい。理由は
(1)得点が倍になる。
(2)親からの河底での放銃を狙う(笑)
(3)デジタルは自分の和了りが最優先であって、親に和了らせないという考えはない。
(4)海底の自模和了りの確率は1/17しかないので、これを警戒してひるんでいてはダメ。



これに関しては賛否両論あると思うけれど、少なくとも立直者と満直差で直取りしたいときは有効な手段だと思った。



結果がどうなったか気になるよね?
親のメンピンツモハイテでした(笑)
7700で済んだけれど、メンピンツモ海底オモウラなんてことになったら、アマチュア戦では非難囂々になりそう(笑)
っていっても自分の和了りが最優先なのだからと割り切るしか無いんでしょうね。

最後に、小倉孝プロを中傷しているのではありません。悪しからず。





ジェイミー・オニール Jamie O'Neal / All By Myself



セリーヌ・ディオン Celine Dion / All By Myself



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いぶしのけん

Author:いぶしのけん
「天鳳」「雀賢荘」「闘牌王」というネット雀荘でプレイしています。
■いぶしのけん(メイン)
 四人麻雀 東南戦のみ
 サンマ   東南戦のみ
 麻雀放浪記じゃないけど、
 昔○○の○○とかいう名前、
 流行っていましたね。
 それをもじりました。
 酔っぱの時には出没せず
■ドラ真知子(サブ)
 四人麻雀 主に東風戦
 サンマ   東南戦のみ
 このHNは非常に気に入
 っています。
 麻雀の基本は私はドラ待
 ちだと思っていますし、
 ドラ待ちって結構ドラマチッ
 クだったりします。
 主に酔っぱの時に出没


連絡先:
ibushiken@やふー.co.jp
チェック頻度月イチくらいです  ヾ(・・ ;)

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