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「おしえて!科学する麻雀」 その2

打ち筋データ分析 ~三人打ち編~ を読んでみての感想

平順2.2とか2.1ってRateにするとどれくらいかわからないのだけれども。。。
また平順1.8未満ってのも現実的な数字とは思えないので無視して考えてみた。

●フリテン立直成功率が下位層ほど少ないのは、立直したらフリテンだった(笑)ってこともあるんだろうなと思った。私もタマにやるがそれほど多くはないと思っている(笑)

●リーチ宣言牌について
ド引っ掛け・そば聴が下位層ほど少ない。これはド引っ掛け・そば聴は警戒されて和了りにくくなると思っているのからだろうか。それなら宣言牌よりも先切りしているというよりより、何巡か待ってからリーチするものだと思われる。
字牌が下位層ほど多いのは、安牌を数牌で持てないという裏返しなのだろうか。
ドラ切りリーチは周知の事実の通り、上位層ほど高い。

●振り込み傾向
数値を見て意外だったのは、「鳴いた相手への振り込み率」が下位層も上位層も大きく変わらないことだった。(四麻にいたっては上位へ行くほど放銃率が高い)
私のイメージでは、下位層はドラポンしようが、役牌混一色ドラ3だろうが、平気で突っ込んでくるイメージがあるし、鳴いた相手を警戒しているつもりでも他からリーチがかかった途端、リーチ者しか見ず脇への放銃イメージが高い。
極論すると3副露とかして倍満くらいありそうな相手がいる場合でも、リーチ者警戒優先で倍満振り込んでしまうみたいな。
このデータが何を言わんとしてるのか私にはさっぱりわかりましぇん(;´Д`)



最後に、私が一番知りたかったデータは載っていなかった。
何かというと、「和了者と放銃者の点差関係と、放銃時の順位」。
上級者でも平たい状態ほど放銃率は高いと思うが、もっと掘り下げて私は知りたかった。
(ごめんなさい。全ページ読んだわけではないので、見落としてるかも)

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いぶしのけん

Author:いぶしのけん
「天鳳」「雀賢荘」「闘牌王」というネット雀荘でプレイしています。
■いぶしのけん(メイン)
 四人麻雀 東南戦のみ
 サンマ   東南戦のみ
 麻雀放浪記じゃないけど、
 昔○○の○○とかいう名前、
 流行っていましたね。
 それをもじりました。
 酔っぱの時には出没せず
■ドラ真知子(サブ)
 四人麻雀 主に東風戦
 サンマ   東南戦のみ
 このHNは非常に気に入
 っています。
 麻雀の基本は私はドラ待
 ちだと思っていますし、
 ドラ待ちって結構ドラマチッ
 クだったりします。
 主に酔っぱの時に出没


連絡先:
ibushiken@やふー.co.jp
チェック頻度月イチくらいです  ヾ(・・ ;)

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