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私の雀歴

私が麻雀を覚えて賭けてやるようになったのは、二十歳前ころですが、当時の物価で点ピンの10-20(アリアリ、赤無し、チップ無し)で打っていました。

覚えたてで当然勝てるはずもなく、1年で100万近く負けたでしょうか。
_| ̄|○

これじゃいかんと一念発起して、まずやったのは、1人麻雀。
マンズばかり集めて清一色の練習です。
13牌の配牌をとって理牌し、何向聴か考え、何をもってくれば一番ベストなのか考え、聴牌すれば何待ちか訓練しました。
それから実際に麻雀をやっても、序順でメンチンになっても長考することもなく、他家にも気づかれないようになりました。

あとは盲牌の練習。
万子の盲牌が完璧にできちゃったりすると、上手そうにみえるから(笑)

それから次にやったのは、麻雀の技術書を読むようにしました。
当時の「近代麻雀」は今のように漫画ではなく、普通の雑誌でした。

その中で、一番理解できなかったのは、待ち牌当てです。
6巡目の立直とかで、これは間4ケンだから3-6mが臭いと回答があるんですね。
間4ケンとか裏筋とかまたぎ筋とか理屈ではわかっても、なんで当たり牌がわかるんだ?
同じ捨て牌でも入り目によって当然当たり牌は異なってくるし、放銃率もどれくらい高いのかその回答だけでは到底わかりませんでした。

ただ、立直とは異なり、副露に関しては読むように心がけていました
(鳴いたとき必ず向聴が上がるため、その打牌がキー牌になりやすい、大物手ほど好牌先打しづらいとか、ポンよりチーの方がそば聴に注意とか、フリテン牌を鳴いたときの考え方とか)。

手役読み・聴牌読み・相手の手の高さ読み・山読み・人読みなどは一通り勉強したつもりでした。

でも、この面前での当たり牌読みの疑問はかなり長く続きました。
実際に麻雀打っても、当たり牌は当然外れる外れるの連続。
当たり牌をたまにずばり止めたときなんか、今日は冴えてる!とか勝手に思ったりして、つっこむと大物手に振り込んだり・・・・。
プロは本当に待ち牌がわかるのだろうか?とまことしやかに思っていた時期でした。
でも何かが足りない、それは何だろうと考えるようになってから大分麻雀に対する考えが変わってきて、半荘の組み立て方とか、勝負できる点差とか、ノミ手でも局面によっては勝負手、役満でも降りなくてはいけない局面とか考えられるようになってから、結構自信ができてきたような気がします。

それで自分の雀力を試してみたくなり、その頃からフリー雀荘に通うようになりました。

それから十数年経ち、東風荘で打つようになり、とつげき東北さんの「科学する麻雀」を読み、今まで自分でこうじゃないだろうかと思ってたことが統計学?で立証され、「目からウロコ」って感じでした。
私にとって初めて役立った麻雀の参考書ではないでしょうか。
それまでの戦術書は、かえって上達の妨げになっていたのではとさえ思えるほどでした。

また、ハンゲームの3人麻雀を2年近くやったことにより、四人麻雀の雀力も、一皮剥けたような気がします。

【天鳳】ではさんま・よんま共、どれくらいの段位までいくかわかりませんが、一打一打大切に打って自分自身に挑戦していこうと思っています。
(東風荘では飲みながらやっていて、ドラもわからずにやっていたり、場も見ているだけで全く読んでいなかったりとかしていたので)
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プロフィール

いぶしのけん

Author:いぶしのけん
「天鳳」「雀賢荘」「闘牌王」というネット雀荘でプレイしています。
■いぶしのけん(メイン)
 四人麻雀 東南戦のみ
 サンマ   東南戦のみ
 麻雀放浪記じゃないけど、
 昔○○の○○とかいう名前、
 流行っていましたね。
 それをもじりました。
 酔っぱの時には出没せず
■ドラ真知子(サブ)
 四人麻雀 主に東風戦
 サンマ   東南戦のみ
 このHNは非常に気に入
 っています。
 麻雀の基本は私はドラ待
 ちだと思っていますし、
 ドラ待ちって結構ドラマチッ
 クだったりします。
 主に酔っぱの時に出没


連絡先:
ibushiken@やふー.co.jp
チェック頻度月イチくらいです  ヾ(・・ ;)

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